社長って偉い、それが、世の中の印象だと思うミー。実際どうなのか、キイチャウミー。

宇宙人
社長は昔はどうだった?
K・T
正直言うと、私は学生時代から働くことに覚悟はなかったんです(笑)
宇宙人
ほんとう?
K・T
ほんと、ほんと。社会人になり、事業を任せられた時も、売上目標を達成できずに毎月赤字。それでも私はテニスをしたり、2週間もロンドンに出かけたりと、遊んでいましたから。
宇宙人
そんな社長の転機って何?
K・T
1995年に発生した阪神・淡路大震災です。立て直すために初めてがむしゃらになりました。震災を契機に、仕事=人生という感覚になってしまったんですね。
宇宙人
いまはどうなの?
K・T
いまは本当に忙しい毎日。私は若い時にサボりすぎたから、そのツケを払ってると思っています。トップとはいえ、私も会社の歯車の一つですから。身体が動かなくなるまでは従業員のためにハタラクつもりです(笑)

「社長だって会社の歯車の一つなんだミー!でも、面白いのは、社長になった人間でも、サボってたってこと(笑)ただ、どこかで、転機は訪れるもんだミー。人生って面白い。

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