上司が部下にきつくいえないと、部下のほんとの成長に繋がらないこともあるのではないバリ?

宇宙人
ビジネスマンとして生きていくうえで大切なことってなにバーリ?
Y・K
よく聞けよ。本当の人間性は、絶好調のときじゃなくて、どん底のときにこそ表れるんだ。やばいってなったときにどれだけ前に進もうとするか、そこに一番の差が出てくる。例えば、営業に出てて、この商品なら確実に上がると思って買ってもらっても、マーケットが下がったらお客さんはめっちゃ怒るよな?何言われるかわからないけどすぐさま連絡しないといけないときがあるよな?ここなんだよ。怒られてもいい、次の提案を仕込むんだ。
宇宙人
でも、やっぱりちょっと二の足を踏んじゃうバリよ。
Y・K
いいか。証券会社はお客さんとフラットな関係にある。どっちが儲かればどっちが損するとかいうゲームの上に成り立っているんじゃない。マーケットで勝負しているからこそ、お客さんが儲かってうちも儲けることができるんだ。そりゃマーケットが下落して一時的な損が出ることもある。でもな、それはつまり嬉しいことも悲しいことも全部分かち合えるってことなんだ。その関係は長年培ってきた信頼の上に成り立っている。
宇宙人
苦しいときこそ、勇気が大切なんだバリね。
Y・K
そうだ、覚えとけ。ビハインドに立たされたときにどう謝るか、どう事態を収拾するかだけを考えていくても仕方がない。必要なのは謝罪じゃない、次に勝つための一歩だ。勇気を持って足を踏み出すんだ。泣きながらでも進むんだ。それが仕事の品なんだ。

どん底のときだからこそ、一歩踏み出す。ハタラクだけじゃなくて、生きることにも当てはまるぜ!地球にもいいこと言うやつがいるじゃねーか!

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